きだログ

旅とか趣味とか、日常の他愛ない徒然を文章に・・・

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サイパンマラソン2014、50キロ寛平コース(間 寛平さんプロデュース)を走ってきました。

今年8月に出場する、UTMBのトレーニングの延長でもあり、

普段からお世話になっているサイパン島で行われるマラソン大会ということもあり、

コスプレでもして盛り上げようか?なんて凄く不純な動機での参加です。

そうゆう訳でまったくもってタイムなどは狙っていません。


かんぺい


前々日は深夜までの残業で、ほとんど寝ることが出来ずに自宅を出て成田に向かい、

サイパン到着後は、昼間から深夜の2時まで飲み続け、

完全に酔っ払った状態で、早朝4時30分スタートという殺人的なスケジュール。

とは言ってみたモノの、50キロ程度の距離でリタイアなんて事になると、

いちおう100マイラーとしての自分のプライドもあるし、なにより、

昨夜も一緒に飲んでいた、サイパン島イチ、毒舌の佐藤さんから

ヘタレと言われる事は間違いないので、

最終的にはヘタレと呼ばれたくない一心で完走いたしました。

今回はじめてのマラソンでしたが(実はトレラン以外で大会を走るのは初めて)

長い距離と時間のほとんどを一人で走り続けるトレランとは違い、

距離が短い分、マラソンでは選手同士がより気軽に話したり、

応援したり、されたりしながら走ることが出来るので、

なんだかこれはこれで楽しいなと思いました。

タイムを狙って真面目に走ってみたい気もするけど、

たぶん来年もコスプレで走ると思います。

僕にとってのマラソンはこうゆうスタイルでいいかな、

そう思うほど、今年のルフィのコスプレは大人気で、

特に現地のチャモロ系の方々からは、いたるところで、

ルフィーーーー!!と黄色い声援を受け、

一緒に写真を撮ってくれと頼まれ、

しまいにはお前のゴムゴムを見せろと、

無理難題を押し付けられ、

あやうく自慢の息子を出しそうになりながらも、

なんとか、そんなボランティアの皆さんの応援のかいもあり、

50キロを走りきることが出来ました。

途中で出会ったランナーの皆さん、

エイドでボランティアをしていた現地在住の皆さん、

スタッフや応援の方々、

楽しいコースをプロデュースしたうえに、

キャピトルヒルの上でオニギリを握って私設エイドをしていた

寛平さんはじめ、よしもとの皆さん、

本当にありがとうございました。




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どうも、きだである。

・・・・・

久しぶりすぎて、

ブログの書き出しを忘れてしまいました。

とりあえず、拝啓 とか書いてはじめてみます。

拝啓、みなさん、わたしベトナムへ行きました。

なぜベトナムなのかとか、あまり記憶にありません。

ただ、行って見たらまあまあ刺激的なとこだったんで、

少しだけ書いてみようと思います。

ちなみに行ったのはベトナムの首都ハノイです。

直行便だと近くて便利なんですけど、

時間の都合で今回は香港経由のCXを利用しました。

乗り継ぎ便て、荷物がちゃんと目的地の空港まで来るか心配になりますよね。

心配性なんでなおさらなんですが、

ハノイのノイバイ空港に到着して、

バゲージクレームに行ったらその心配がどんどん増してくるんです。

だって、ベトナムの首都なのに、

サイパン空港ほどのバゲージクレームなんですよ。

そのうえ入国も税関もほぼスルーのザル状態だし、

香港経由したせいで、回りに日本人もまったくいないわけです。

airport.jpg

でも見慣れたバゲージがちゃんと出てきましたよ。

荷物が出てきた。

それだけで幸せな国ベトナム。な訳です。

ベトナムの政府観光局とかで使いたいコピーですよね。

わたし少しベトナムをなめ過ぎていました。

で、空港を出たら街へ出なきゃならないんですよ、当たり前ですが。

荷物が出てきただけで幸せな国で街に出なきゃならない・・・

もう完全になめきってますよ、わたし。

とりあえずTAXI乗り場へ行きます。

ここ、なぜかTAXI乗り場が縦列に沢山並んでいるんですよ。

TAXIが並んでるんじゃないですよ。

いや、正確にはTAXIも並んでいるんですけど、

TAXIスタンドが並んでいるんです。

日本の駅前のバス乗り場みたいな感じですかね。

これ、どうやら会社毎にTAXIスタンドがあるみたいなんです。

で、人相のよさそうな運ちゃんを探します。

荷物が出てきただけで幸せな国の空港で。

とりあえずやたらと声をかけられるので、街までの値段を聞いてみます。

するとどうやら、TAXIによってメーターで運賃を決める車と、

定額料金で街まで出られる車とあるみたいなんで、

ここは定額TAXIに値段を聞きます。

英語が通じない国・・・ベトナムで。

もうこうなると日本語で聞いても同じじゃないかとも思うのですが・・・

35万ドンだそうです。

なんだか日本なら中古車の1台くらい買えそうな値段に聞こえますが、

たぶん1500~1600円くらいです。

いや、もしかすると35万・・・ドーーーーーン!かも知れませんので、

そうすると、1500万~1600万くらいなのかも知れないけど。

でもまあビクビクしてても仕方ないので、とりあえず乗り込んでみます。

するとこの暴走TAXIの運ちゃん、

常にフォーンを鳴らしながら、前の車をアオルアオル・・・。

で、抜く抜く・・・

が、ハノイで沢山のTAXIやオプショナルのバスに乗って分かったのは、

むしろこの運転手なんて可愛い方なんです。

ここはとにかく車の運転にルールがないような国で、

片側1車線ずつの道で3重追い越し当たり前、

クラクションは鳴らしっぱなしで、ライトをちかちかずっとやっている。

対向車線でもギリギリまでそれやってるもんだから、

慣れないボクらが見ると、それこそ10秒に一回くらい対向車相手に

どちらが折れるか、そんなチキンレースをしてるような状態なんです。

もう呆れすぎて、TAXIの中で笑いが止まらなくなりました。

とりあえずそんな危険なTAXIにしがみつくこと40分程で、街の外れのシェラトンに到着。

おそるおそる35ドーーーン!を払ってみると、

なんのことはない、これでいいようです。

荷物が出てきただけで幸せな国で、最初にあった人は、

とても素敵な笑顔で去って行きました。

ちなみに空港までの料金が定額の場合も、TAXIメーターは回っているのですが、

メーターに表示された料金が、最初に説明された定額料金を超えても、

最初に交渉した料金だけを支払えばOKなようです。

とりあえずホテルにチェックインして荷物を置いたら、

さあ今度はお腹がすいてきてしまいました。

タイミングの悪いお腹さんです。

仕方がないのでまたTAXIに乗って今度は旧市街地へ向かいます。

そこで何か食える物を扱う店を探します。

ベトナムって言ったらどんな食べの物を思い浮かべます?

フォーに、春巻きに・・・

それしか出てきません。

仕方ないので私たちはフォーの店を探すことにしました。

ガイドブックによると、沢山の客が入ってる店が美味しいとのこと。

ん?それって当たり前なんじゃないの?なんて思いますが、

そこは荷物が出てきただけで嬉しい国、

ガイドブックだって人任せなわけです。

で、少し街をぶらつくと、みんな店の前の路上に置いた椅子に座って

何かを食ってるわけです。

どうやらそれがフォーっぽいので、

私たちもその一軒、一番混んでそうな店で、

出来れば店内に座れる店の中に入ってみました。

もうフジテレビ、潜入リアルスコープな心境ですよ。

hoo.jpg

これがそのフォーのお店。

でも中に入ったけど誰も相手してくれないので、

さて、どう注文したものか分からない。

そこで、フォーを作っていた赤木春江をちょっと怖くしたようなオバサンに、

指を2本立てて元気一杯注文してみました。

フォーーーーー!!!ってね。

だってね、フォーを一つとっても、

どう発音するのか、そもそもこの国でこの食べ物をフォーと呼ぶのか、

それすらも分からないんですよ。

そんな時は気迫を込めて言うのが一番だと思います。

相手は気迫に負けて、なんかしら出してくるものですから。

たぶんね。

でもちゃんと出てきたし、

味はまあ・・・さておき、まあね。

さあ明日は世界遺産ハロン湾です。

このハロン湾へは旅行会社HISさんのオプショナルで行きました。

さすがは世界50ヶ国150拠点を構える日本の旅行会社の巨塔ですよ。

ちゃんとこのハノイの街にもガッチリ根を据えてぶっささってます。

halonbay.jpg

ど~~~~ん!ハロン湾!

凄いですね~

watervilage.jpg

ハロン湾の中にある水上生活者の村。

ってことでハロン湾の紹介終わり。

・・・・ん?

世界遺産の紹介があっさりしすぎてないかって?

いいんです。

こうゆうのは人それぞれ感じ方が違うものですから。

次の日は予定が何もないので、

どうやらハノイで歴史のある水上人形劇を観ることにしました。

劇場にチケットを買いに行くために街中を歩いて探します。

town2.jpg

もうバイクと車とがゴチャゴチャに入り混じって、

そのうえ歩道も駐車場状態で歩くことすら難しい。

信号なんてほとんどないから、道を横断するのなんて命がけです。

命がけで道路を横断する国、ベトナムです。

でやっとのことで水上人形劇のチケット売り場を発見し、

窓口で本日の上演スケジュールとチケットの価格を確認。

どうやらチケットの種類はカテゴリー別に2種類。

カテゴリー1は10万ドン、2は6万ドン。

日本円にすると350円~500円程度です。

もちろんチケットを購入して劇を鑑賞しましたが、

ここもほぼ割愛します。

でもこの水上人形劇は、言葉は分からないけど、

人形の作りと動きがコミカルでそこそこ面白いです。

どうぞハノイに行った際には是非観てください。

そして劇場を後にしたら、いつもどおり海外の絵葉書を欲しがる友人の為に

郵便局へ行き、さっきカフェで書いた絵葉書にスタンプを貼って投函。

またまたお腹がすいたので、ベトナムっぽい物を食べようと

TAXIでハノイで人気の食堂へ。

これまたゴチャゴチャに混雑した店に入って

一席だけ空いていたテーブルに座ります。

また注文の仕方がわかりません。

そのうえ、店内が混みすぎていて、

誰が店員なのかすら分かりません。

もっと問題は、そもそもこの店がなんの店なのか分かりません。

壁のメニュー ↓↓

buncha.jpg

CHA がつく名前の何かのようです。

茶がつく名前のなにか・・・

チャがつく名前のsomething・・・

とりあえず店内の様子を注意深く見ながら、

キティーちゃんのTシャツを着た店員風の若い女性に

指を2本立ててメニューの一番上に書いてある

チャがつく名前のsomethingをオーダーしてみます。

BUN CHA って具合に。

ただこれも、ブンチャ2個じゃけ~、と、菅原文太っぽく渋めにコールするのか、

はたまたドクタースランプ アラレちゃん風に

元気一杯 ブンチャ!!と言って良いものか皆目検討もつきません。

とりあえずアラレちゃん風にオーダーしてみました。。

どうやらキティーのお姉ちゃんにも通じた様子。

アラレちゃんで大正解のようです。

しばらくして出てきたのが下の写真のこれ。

buncha3.jpg

どうやらお茶ではないようです・・・

ブンチャー(Bun Cha)はハノイの名物料理で、

米で出来た麺・ブン(Bun)を

焼いた肉と野菜を入れた得体の知れないスープにつけて食べるそうです。

大体の店で、一緒に揚げ春巻きが出てくるそうで、

私たちが行った店でも春巻きと謎の揚げボールがあったので、

春巻きを指差しオーダーしてみたところ、

お約束どおり謎の揚げボールの方が出てきました。

ちなみにベトナムでは、あっさりとしたフォー(Pho)は朝食に、

ボリュームのあるブンチャー(Bun Cha)は昼食に食べるのが一般的なんだそうです。

食べ方は回りの人を観察すればすぐに分かります。

ただし、スープに入れる野菜は衛生的な問題があるので、

ローカルでもあまり積極的には食べないそうです。

ふつーに食べましたが、とびっきり胃腸の弱いボクもこの店は大丈夫でした。

お値段はBUN CHA1杯が4万ドン。

日本円で80円~90円ってところでしょうか。

正直ベトナム料理はあまりボクの口には合わないようです。

そんなわけで最終日の夜はネットで日本食の店を探してみました。

日本人が多い街だけあって、日本食の店も少なくはないようです。

幸い宿泊したシェラトンの近くにも1軒、

日本人経営の居酒屋があったので、そこで飲むことに。

ふつーの居酒屋ですが、さっきまでのベトナム食堂に比べれば、

とんでもない高級店です。

jrestaurant.jpg

写真はオクラとアボガドの握り。

ボクの大好物2点です。

いや~旨かった。

大好きなニッポンのビールも飲めたし、概ね満足です。

始めてベトナム、それもハノイに行って感じたのは、

ここ、すげーエネルギッシュです。

とんでもない人間とバイクの数。

排気ガスと夜中まで止むことの無いクラクションの音。

でも、不思議と嫌いじゃないし、

上手い日本食が食えるから、住めるなって最後は思いました。

最後はノイバイ空港の写真。

2時間も前に空港に着いたのに、

あまりの人の多さと、まったく動かない人の列に圧倒され、

一瞬間に合うのだろうか?と心配が頭を過ぎりましたが、

何のことは無い、ここもなんのためにそこにいるのか分からない人達ばかりで、

人ごみの向こうのチェックインカウンターはガラガラでした。

airport2.jpg

また行きたいかと聞かれれば行かないと思いますけど、

ホーチミンシティにも行ってみたいかなと思ったはじめてのベトナム旅行でした。

敬具・・・・忘れずに結んでみました。
















もう昨年の10月のことになっちゃうけど、


キリンテから富士見林道経由で会津駒ヶ岳まで歩いてきました。


ほとんど人とすれ違うこともなく、


だれもいない静かな深い山の中を、たった一人で歩く気分は最高でした。


P1020683.jpg


上の写真がキリンテ登山口。


野岩鉄道の会津高原尾瀬口駅から会津バスで約100分、


バス停を降りてスグのところにこの登山口があります。


P1020689.jpg


稜線に出るまでは深い緑の中を登ります。


一人なので写真をとったりしながらゆっくり歩きました。


P1020698.jpg


う~~ん、なんともトレビア~ンな色合いになってきました。


紅葉って土の色と、色づいた木々の色、そして空の色が入ると


超スーパークールなトレビアンになるよね。


P1020701.jpg


もうちょいで大津岐峠。


今回は紅葉の山々ももちろんのこと、


この先大津岐峠を過ぎてからの富士見林道が一番のお楽しみ。


P1020716.jpg


写真は大津岐峠。


左へ歩けば御池、右へ歩けば会津駒、今来た道の先はキリンテ登山口です。


巨大な標識となるべきものは倒れています。


ここでたった一人の山を満喫しながら、


尾瀬口の駅で買ってきたオニギリのお弁当でお昼ご飯。


P1020714.jpg


奥に見えるのが燧ケ岳です。


素晴らしい景色を独り占めしていると、


なんだか腰をあげるのがもったいなくなるような気分。


後ろ髪を引かれるような気持ちで歩き出したけど、


この先はもっと素晴らしい景色が待っていてくれました。


金色の絨毯のうえに一筋に延びる木道。


もちろんここも独り占めです。


P1020725.jpg


P1020719.jpg


なんて素敵なの富士見林道!


なんて奥深い南会津の山々!


正面に会津駒ケ岳が見えきました。


桧枝岐は公共の交通機関を使って東京から行こうとすると、


けっこう時間がかかっちゃうので、比較的歩行時間が短い滝沢からの会津駒が一般的だけど、


こっちは人も少ないしなにより富士見林道は素晴らしいのでお勧め。


ぜひ皆さんも安全登山で楽しんでみてください~


ちなみに、駒ケ岳の駒の小屋は完全予約制なので、


登山される方は予約を忘れずに~




































工程は以下の通り、


(新宿から尾瀬号で戸倉へ)鳩待峠 ⇒ 山ノ鼻 ⇒ 見晴らし(1泊) 


⇒ 沼尻 ⇒ ビジターセンター ⇒ 沼山峠(バスで御池へ) 


会津駒ケ岳へ行ってきました。




chumon.jpg



残雪の会津駒や中門岳は、


2000メートルを越える場所にありながら、


やわらかく美しい稜線を見せてくれるお気に入りの山の一つ。


これから始まる夏の、天空のお花畑もいいですが、


個人的には、女性的な美しいラインと優しい山容を眺められて、


涼しい残雪のこの時期がお気に入り。


koma.jpg


冷たい雪の上で、目の前の会津駒ケ岳を眺め、


ぽかぽかの陽を浴びながらのビール。


ビール1本でこんなに満たされる場所って皆さんにはあります?


南会津への旅は東武鉄道が便利です。


と、なぜか東武の宣伝をして終わりにしたいと思います。




我が家の60センチ規格水槽にハタゴイソギンチャクを導入してから3ヶ月。


ハタゴは難しいと言われておりますが、


現在のところは外部濾過とマメスキマーでまだまだ元気です。


たぶん。


そしてハタゴイソギンチャクにまったく寄り付こうとしなかった


水槽立ち上げてからの先住民カクレクマノミ4匹ですが、


無理やりワイルドのカクレを1匹導入することで


ワイルドに触発されて、全てのカクレがハタゴに無事入りました。


カクレの追加は喧嘩になるとか、殺し合いに発展するとか言われておりますが、


現在のところはまだ大丈夫です。


ただし、最近では消灯後だけ5匹一緒にハタゴに入って寝ていますが、


日中はというと、完全にワイルドの棲家になっておりまして、


他のカクレクマノミはなかなか近づけません。



hatago.jpg



したがって先住民のカクレ4匹はどうしているかと言うと・・・


こうなりました。


スターポリプに入るカクレクマノミ。


kakure.jpg



自然界ではありえないことなんだそうです。


4匹で入るにはスタポの畑が少し小さいようなので、


スタポをどんどん増やして緑の絨毯を作ってあげようかと検討中です。


どなたか海水魚はじめませんか。


いつか数匹のカクレクマノミを里子に出さなきゃならない日が来るような気がします。








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