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きだログ

旅とか趣味とか、日常の他愛ない徒然を文章に・・・

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2012年に入り3度目のムササビ観察へ行ってきました。


場所はいつものように高尾山です。


この時期のムササビ観察に必要なモノは寒さに負けない装備と


赤いセロファンで覆ったライト、

そして心まで温める ごく少量のアルコール です。


ちなみにライトは普段山で使うジェントスの閃325を使ってます。


150ルーメンで暗闇の中で完全にムササビを照らす程には明るくありませんが、


ムササビを探すのには十分です。


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赤いセロファンはイトーヨーカドーの子供文房具売り場で購入しました。


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これをライトに被せて赤い光にします。


ムササビは日暮れから30分ほどすると行動を開始すると言われますが、


私が観察している高尾の薬王院でも、


いつも概ね30分過ぎくらいに行動を開始します。


それまでは徐々に灯り始める東京の夜景でも見ながら


温かいコーヒーなどを飲んで待ちます。


若いカップルならチューぐらいしてもいいと思います。



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この樹にはムササビの住む樹洞があります。


その周辺をボンヤリ見ながらムササビが現れるのを待ちます。


ムササビ観察のコツは、耳を澄ますことと、


気配に気を配ることです。


もし観察に行かれる方は、ルールを守り、


ムササビとの距離感に気をつけながら有意義な観察を行ってください。


ちなみに、薬王院で観察する為には、


社務所に観察の届けを出す必要があります。


団体名や氏名、住所などを記入する用紙に、


主なルールが書いてあると思いますので、


よく読んで、ムササビにストレスを与えない観察を心がけましょう。


ちなみに、この日帰路に使った1号路の途中で、


とても不思議な体験をしました。


どなたか夜の1号路で不思議体験した方いませんか。


少しきになって、まだちょっと気味が悪いです。。









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2012年1月のとある週末に高尾山へムササビ観察に行ってきました。


年末に寒空の下、


長時間待ったわりにはムササビを見る事が出来ずにいたので、


この日も、本当に見れるのかな~と、


半信半疑な気持ちでムササビを待ちましたが、


日暮れから30分経った頃、


嫁さんが暗闇の中を移動するムササビを発見し、


ほどなくして高い枝に移動したムササビが、


僕らの真上の空をまるで滑るかのように静かに、


それでいてダイナミックに大滑空する姿を観察する事が出来ました。


この日はあまり長時間待たなかったので、


これ以上ムササビを発見する事はできませんでしたが、


東京の夜景をバックに高尾の山を飛ぶムササビの姿は、


今、このムササビ達の山や森までが開発され、


切り開かれている最中にあるこの高尾で、


とても考えさせられるコントラストとなりました。





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また時間があれば行ってみたいと思います。







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