FC2ブログ

きだログ

旅とか趣味とか、日常の他愛ない徒然を文章に・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |


どうも、きだである。

・・・・・

久しぶりすぎて、

ブログの書き出しを忘れてしまいました。

とりあえず、拝啓 とか書いてはじめてみます。

拝啓、みなさん、わたしベトナムへ行きました。

なぜベトナムなのかとか、あまり記憶にありません。

ただ、行って見たらまあまあ刺激的なとこだったんで、

少しだけ書いてみようと思います。

ちなみに行ったのはベトナムの首都ハノイです。

直行便だと近くて便利なんですけど、

時間の都合で今回は香港経由のCXを利用しました。

乗り継ぎ便て、荷物がちゃんと目的地の空港まで来るか心配になりますよね。

心配性なんでなおさらなんですが、

ハノイのノイバイ空港に到着して、

バゲージクレームに行ったらその心配がどんどん増してくるんです。

だって、ベトナムの首都なのに、

サイパン空港ほどのバゲージクレームなんですよ。

そのうえ入国も税関もほぼスルーのザル状態だし、

香港経由したせいで、回りに日本人もまったくいないわけです。

airport.jpg

でも見慣れたバゲージがちゃんと出てきましたよ。

荷物が出てきた。

それだけで幸せな国ベトナム。な訳です。

ベトナムの政府観光局とかで使いたいコピーですよね。

わたし少しベトナムをなめ過ぎていました。

で、空港を出たら街へ出なきゃならないんですよ、当たり前ですが。

荷物が出てきただけで幸せな国で街に出なきゃならない・・・

もう完全になめきってますよ、わたし。

とりあえずTAXI乗り場へ行きます。

ここ、なぜかTAXI乗り場が縦列に沢山並んでいるんですよ。

TAXIが並んでるんじゃないですよ。

いや、正確にはTAXIも並んでいるんですけど、

TAXIスタンドが並んでいるんです。

日本の駅前のバス乗り場みたいな感じですかね。

これ、どうやら会社毎にTAXIスタンドがあるみたいなんです。

で、人相のよさそうな運ちゃんを探します。

荷物が出てきただけで幸せな国の空港で。

とりあえずやたらと声をかけられるので、街までの値段を聞いてみます。

するとどうやら、TAXIによってメーターで運賃を決める車と、

定額料金で街まで出られる車とあるみたいなんで、

ここは定額TAXIに値段を聞きます。

英語が通じない国・・・ベトナムで。

もうこうなると日本語で聞いても同じじゃないかとも思うのですが・・・

35万ドンだそうです。

なんだか日本なら中古車の1台くらい買えそうな値段に聞こえますが、

たぶん1500~1600円くらいです。

いや、もしかすると35万・・・ドーーーーーン!かも知れませんので、

そうすると、1500万~1600万くらいなのかも知れないけど。

でもまあビクビクしてても仕方ないので、とりあえず乗り込んでみます。

するとこの暴走TAXIの運ちゃん、

常にフォーンを鳴らしながら、前の車をアオルアオル・・・。

で、抜く抜く・・・

が、ハノイで沢山のTAXIやオプショナルのバスに乗って分かったのは、

むしろこの運転手なんて可愛い方なんです。

ここはとにかく車の運転にルールがないような国で、

片側1車線ずつの道で3重追い越し当たり前、

クラクションは鳴らしっぱなしで、ライトをちかちかずっとやっている。

対向車線でもギリギリまでそれやってるもんだから、

慣れないボクらが見ると、それこそ10秒に一回くらい対向車相手に

どちらが折れるか、そんなチキンレースをしてるような状態なんです。

もう呆れすぎて、TAXIの中で笑いが止まらなくなりました。

とりあえずそんな危険なTAXIにしがみつくこと40分程で、街の外れのシェラトンに到着。

おそるおそる35ドーーーン!を払ってみると、

なんのことはない、これでいいようです。

荷物が出てきただけで幸せな国で、最初にあった人は、

とても素敵な笑顔で去って行きました。

ちなみに空港までの料金が定額の場合も、TAXIメーターは回っているのですが、

メーターに表示された料金が、最初に説明された定額料金を超えても、

最初に交渉した料金だけを支払えばOKなようです。

とりあえずホテルにチェックインして荷物を置いたら、

さあ今度はお腹がすいてきてしまいました。

タイミングの悪いお腹さんです。

仕方がないのでまたTAXIに乗って今度は旧市街地へ向かいます。

そこで何か食える物を扱う店を探します。

ベトナムって言ったらどんな食べの物を思い浮かべます?

フォーに、春巻きに・・・

それしか出てきません。

仕方ないので私たちはフォーの店を探すことにしました。

ガイドブックによると、沢山の客が入ってる店が美味しいとのこと。

ん?それって当たり前なんじゃないの?なんて思いますが、

そこは荷物が出てきただけで嬉しい国、

ガイドブックだって人任せなわけです。

で、少し街をぶらつくと、みんな店の前の路上に置いた椅子に座って

何かを食ってるわけです。

どうやらそれがフォーっぽいので、

私たちもその一軒、一番混んでそうな店で、

出来れば店内に座れる店の中に入ってみました。

もうフジテレビ、潜入リアルスコープな心境ですよ。

hoo.jpg

これがそのフォーのお店。

でも中に入ったけど誰も相手してくれないので、

さて、どう注文したものか分からない。

そこで、フォーを作っていた赤木春江をちょっと怖くしたようなオバサンに、

指を2本立てて元気一杯注文してみました。

フォーーーーー!!!ってね。

だってね、フォーを一つとっても、

どう発音するのか、そもそもこの国でこの食べ物をフォーと呼ぶのか、

それすらも分からないんですよ。

そんな時は気迫を込めて言うのが一番だと思います。

相手は気迫に負けて、なんかしら出してくるものですから。

たぶんね。

でもちゃんと出てきたし、

味はまあ・・・さておき、まあね。

さあ明日は世界遺産ハロン湾です。

このハロン湾へは旅行会社HISさんのオプショナルで行きました。

さすがは世界50ヶ国150拠点を構える日本の旅行会社の巨塔ですよ。

ちゃんとこのハノイの街にもガッチリ根を据えてぶっささってます。

halonbay.jpg

ど~~~~ん!ハロン湾!

凄いですね~

watervilage.jpg

ハロン湾の中にある水上生活者の村。

ってことでハロン湾の紹介終わり。

・・・・ん?

世界遺産の紹介があっさりしすぎてないかって?

いいんです。

こうゆうのは人それぞれ感じ方が違うものですから。

次の日は予定が何もないので、

どうやらハノイで歴史のある水上人形劇を観ることにしました。

劇場にチケットを買いに行くために街中を歩いて探します。

town2.jpg

もうバイクと車とがゴチャゴチャに入り混じって、

そのうえ歩道も駐車場状態で歩くことすら難しい。

信号なんてほとんどないから、道を横断するのなんて命がけです。

命がけで道路を横断する国、ベトナムです。

でやっとのことで水上人形劇のチケット売り場を発見し、

窓口で本日の上演スケジュールとチケットの価格を確認。

どうやらチケットの種類はカテゴリー別に2種類。

カテゴリー1は10万ドン、2は6万ドン。

日本円にすると350円~500円程度です。

もちろんチケットを購入して劇を鑑賞しましたが、

ここもほぼ割愛します。

でもこの水上人形劇は、言葉は分からないけど、

人形の作りと動きがコミカルでそこそこ面白いです。

どうぞハノイに行った際には是非観てください。

そして劇場を後にしたら、いつもどおり海外の絵葉書を欲しがる友人の為に

郵便局へ行き、さっきカフェで書いた絵葉書にスタンプを貼って投函。

またまたお腹がすいたので、ベトナムっぽい物を食べようと

TAXIでハノイで人気の食堂へ。

これまたゴチャゴチャに混雑した店に入って

一席だけ空いていたテーブルに座ります。

また注文の仕方がわかりません。

そのうえ、店内が混みすぎていて、

誰が店員なのかすら分かりません。

もっと問題は、そもそもこの店がなんの店なのか分かりません。

壁のメニュー ↓↓

buncha.jpg

CHA がつく名前の何かのようです。

茶がつく名前のなにか・・・

チャがつく名前のsomething・・・

とりあえず店内の様子を注意深く見ながら、

キティーちゃんのTシャツを着た店員風の若い女性に

指を2本立ててメニューの一番上に書いてある

チャがつく名前のsomethingをオーダーしてみます。

BUN CHA って具合に。

ただこれも、ブンチャ2個じゃけ~、と、菅原文太っぽく渋めにコールするのか、

はたまたドクタースランプ アラレちゃん風に

元気一杯 ブンチャ!!と言って良いものか皆目検討もつきません。

とりあえずアラレちゃん風にオーダーしてみました。。

どうやらキティーのお姉ちゃんにも通じた様子。

アラレちゃんで大正解のようです。

しばらくして出てきたのが下の写真のこれ。

buncha3.jpg

どうやらお茶ではないようです・・・

ブンチャー(Bun Cha)はハノイの名物料理で、

米で出来た麺・ブン(Bun)を

焼いた肉と野菜を入れた得体の知れないスープにつけて食べるそうです。

大体の店で、一緒に揚げ春巻きが出てくるそうで、

私たちが行った店でも春巻きと謎の揚げボールがあったので、

春巻きを指差しオーダーしてみたところ、

お約束どおり謎の揚げボールの方が出てきました。

ちなみにベトナムでは、あっさりとしたフォー(Pho)は朝食に、

ボリュームのあるブンチャー(Bun Cha)は昼食に食べるのが一般的なんだそうです。

食べ方は回りの人を観察すればすぐに分かります。

ただし、スープに入れる野菜は衛生的な問題があるので、

ローカルでもあまり積極的には食べないそうです。

ふつーに食べましたが、とびっきり胃腸の弱いボクもこの店は大丈夫でした。

お値段はBUN CHA1杯が4万ドン。

日本円で80円~90円ってところでしょうか。

正直ベトナム料理はあまりボクの口には合わないようです。

そんなわけで最終日の夜はネットで日本食の店を探してみました。

日本人が多い街だけあって、日本食の店も少なくはないようです。

幸い宿泊したシェラトンの近くにも1軒、

日本人経営の居酒屋があったので、そこで飲むことに。

ふつーの居酒屋ですが、さっきまでのベトナム食堂に比べれば、

とんでもない高級店です。

jrestaurant.jpg

写真はオクラとアボガドの握り。

ボクの大好物2点です。

いや~旨かった。

大好きなニッポンのビールも飲めたし、概ね満足です。

始めてベトナム、それもハノイに行って感じたのは、

ここ、すげーエネルギッシュです。

とんでもない人間とバイクの数。

排気ガスと夜中まで止むことの無いクラクションの音。

でも、不思議と嫌いじゃないし、

上手い日本食が食えるから、住めるなって最後は思いました。

最後はノイバイ空港の写真。

2時間も前に空港に着いたのに、

あまりの人の多さと、まったく動かない人の列に圧倒され、

一瞬間に合うのだろうか?と心配が頭を過ぎりましたが、

何のことは無い、ここもなんのためにそこにいるのか分からない人達ばかりで、

人ごみの向こうのチェックインカウンターはガラガラでした。

airport2.jpg

また行きたいかと聞かれれば行かないと思いますけど、

ホーチミンシティにも行ってみたいかなと思ったはじめてのベトナム旅行でした。

敬具・・・・忘れずに結んでみました。














スポンサーサイト

もうかれこれ何度目の沖縄になるのか、


5~6回までは数えていたけど、


ここ数年は数えるのをやめました。


意味ないし・・・


そんなわけで盆休みを利用して沖縄へ行ってきました。


この日は、嫁のリクエストもあり、久しぶりに沖縄の海にでも入ろうと思ったんだけど、


ビーチは夏休みの子供たちでいっぱいなわけです。


そこでしかたなぁ~~~~く、後ろ髪を引かれる思いで予定変更。


大人は山へ向かいましたとさ。


さ、向かった先は今回はじめての、その名も「ター滝!」。


あちこちのサイトにも行き方についての記載があるけど、


ねんの為、こちらでも説明しときますね。


名護方面から行く場合、まずは58号線を北上し、


大宜味村に入ってまもなくの平南川に架かる平南橋を渡ってスグ右折。


そこから狭い林道のような舗装路を約10分ほどで進むんだけど、


途中で2ヶ所くらい二又があり、


どちらへ行ったかおぼえていないので、


あとは自分で探してください。


さ、下の写真は駐車スペース直下の川です。


小さな子供達が沢山遊んでいました。


ここからこの川を遡って歩きます。


P1020498.jpg


もちろん水の中をジャブジャブ歩くので、


短パンにTシャツ、または水着で、


足元にはマリンシューズ的なアイテムがあればベスト。


濡れてもいいかっこうでハイキングした方がいいですと言うより、


濡れることが大前提のハイキングになります。


ちなみに私は島ぞうり以外の履物を持っていなかったので、


島ぞうりで行きましたが、ビーチサンダルや島ぞうりは水に流されるので、


やめた方が無難です。


島ぞうりを流されたら帰りは裸足・・・


想像しただけで痛いです。


P1020500.jpg


最初は川幅も少し広めで浅いところを歩きます。


P1020504.jpg


この日は歩いている最中に何度かスコールがありました。


あくまでもここは川なので、


雨が降り続いているような時や、雨の予報がある時、


近くの空に黒い大きな雲がかかっているような時は行かない方がいいでしょう。


この8月にも、急な大雨で動けなくなった方々41名が警察や消防の救助を受けたようです。


P1020512.jpg


途中、深いところや流れの早い個所は山側から巻きます。


なんだか大変そうだけど、


危険な個所にはロープが垂らされているので、


さほど危険なこともないです。


さぁ、あと一息です。


歩き始めてから約30分でター滝に到着しました。


P1020517.jpg


写真のように子供づれのファミリーが沢山いますが、


ほとんど地元の方です。


P1020527.jpg


比地大滝もいいけど、


少しアドベンチャー感を出したい方や、


水遊びをしたいファミリーなんかには、こちらも素敵な場所です。






最近サイパンネタばかりです。


自慢かよ~!とか、苦情は受け付けておりません。


どうか皆さんも目を閉じて、


突き抜けるような青い空と、


どこまでも続く白い砂浜でもイメージしながら読んでください。


目を閉じたら読めないか・・・(まあいいや)


さあ、サイパンネタ第3段!


サイパンに行くと必ず連れて行っていただく居酒屋があります。


1軒はフィエスタリゾート近くの「海坊主」という名の居酒屋、


そしてもう1軒は「厨」(くりやと読みます。)と言う名の


少し離れた場所にある完全ローカル相手みたいな居酒屋さん。


どちらも日本にいるよりも日本らしくてくつろげる。


そのうえ、とにかく料理が旨い!!


魚の刺身なんてもう日本の高級鮨屋かここサイパンでしか味わえないレベル。


海外まで来て日本食もね・・・とか言っちゃう皆さん、


サイパンへ来たら絶対日本食だから!!


たまに中華やなんかもいいけどね。


とにかく、どうぞお試しあれ。


そして今日はサイパンでもう一つ紹介したい事が!


それがこちら!HISサイパン支店の日記


ローカル目線で見たサイパンを


絶妙な文章のセンスで紹介してくれるブログ。


(じつはボク隠れ大ファンです。)


サイパンへ行く前に是非読んで、


気分アゲアゲで行っちゃってくださいまし。


それでは良い旅を~









サイパンネタ第2段ってことで今日はGROTTO(グロット)


ボクったらもうお腹も立派なオジチャンだから、


サイパンだグアムだと言っても透き通るようなマリアナブルーの海に入るわけでもなく、


間違えて入ったとしてもTシャツをギリギリまで脱がない潔の悪さで、


どこまでも続くホワイトサンドの上をビール片手に


南国の海ではしゃぐギャル達の安全に目を光らせる


私設ライフガードと化している訳です。(御苦労様です!いえいえ・・)


そんな私が海に入りました。


なにも、亀に連れて行かれたわけではありません。


自らの意志でもないけど・・・。


とにかくまあ現地のOPツアーで向かった先はGROTTO(グロット!)


ここね、まあまあダイバー達にも人気のあるスポットらしく、


この日も沢山の人達が集まってきていましたが、


もうね、とにかく碧いから!


サイパンと言ったらマニャガハ島で間違いないんだけれども、


ここで目にするマリアナブルーも最高の想い出になること間違いなしです。


どうか皆さんもサイパンを訪れた際は、


ここへ最高の想い出を作りに行ってくださいな。


碧いから!



IMG_2527.jpg



最近ちかくの文字がめっきり見えなくなってしまったので、


通勤電車でボクの前で新聞を読んでいたオジサンの新聞を、


少し手でおして遠ざけてみた、そんなワイルドな


きだ です。


どう?ワイルドでしょ?


さてさて、昨年の秋から半年間にわたってかかわらせていただいた


サイパン島でのお仕事。


そのお仕事の最後の締めで、


再びサイパンへ行ってきました。


今回は半年間ずっとやりとりさせていただいた某旅行会社のご担当者様に、


現地でお仕事をされている沢山の日本人の皆さんを紹介していただき、


とても貴重な話を伺うとともに、夜はとても楽しいお酒を飲む事が出来ました。


沢山の素晴らしいサイパンをご紹介して、


皆さんにもサイパンのファンになってもらいたかったのですが、


ほら、


僕仕事だったから、


あまり楽しい写真とかなくて、


サイパンの楽しさを存分に伝える事が出来ないのが少し残念です。


数百枚ある写真の中から厳選した1枚をどうぞ。


たぶん水質の調査かなんかしているんだと思います・・・


ボク。


IMG_3211.jpg



ハファダイ!




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。