FC2ブログ

きだログ

旅とか趣味とか、日常の他愛ない徒然を文章に・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

Canyon Overlook Trail は、


ZION国立公園の中では比較的気軽に楽しめるトレイルの一つ。


普段あまり運動をしていないから山登りはキツイな~とか、


時間がないけどZION渓谷の大自然を少しは自分の足で・・・


なんて方にオススメ。


場所はZAION国立公園のビジターセンターのある南側からなら、


エントランスで車一台につき20ドルを支払い、


スグ右側にあるビジターセンターに入らずそのまま直進、


Scenic Drive と Mt. Carmel Hwy の分岐点を間違えずに右側の


Mt. Carmel Hwy 方向に進み、


しばらく走ってザイオントンネルの出口を出てスグ右側にある駐車場に車を停めます。


その駐車場から道を渡った反対側が Canyon Overlook Trail の入り口です。


トレイル自体は他のトレイルと同じく、しっかりと整備されているので、


迷う事も危険なところもほとんどなく、


片道約30分程でトレイルの終点に到着します。



P1020213.jpg


ちなみに嫁は普段山歩きなどしませんが、


そんな嫁でもお散歩気分でトレイルの終点まで歩くことが出来ます。



P1020164.jpg


しっかりと足場も整備されているので安心。



P1020170.jpg


間違えて踏み外せば確実に死ねますが、


トレイル自体の幅も広いのでやっぱり安全。


IMG_1377.jpg



こんな景色になって来たらトレイルの終点はすぐ目と鼻の先。


IMG_1401.jpg


ここはザイオン渓谷を望める崖の上。


綺麗な写真を撮りたいなら夕陽の時間帯を避けて行かれる事をオススメします。


ちなみにこのトレイルは、トレイルヘッドにある駐車場自体のキャパがないので、


混み合う事もたぶん無いっぽいですが、


トンネルの本当に出口スグのところに駐車場があるので、


気をつけていないと簡単に行き過ぎてしまいます。


行き過ぎた時には無理にUターンせず、


この先にある Checkerboard Mesa を見てから、


戻ってくるといいかも知れません。
 


P1020181.jpg


時間と体力に自信が無い方でも楽しめるザイオン渓谷でした。


2時間あるなら Emerald Pool Trail 、


1時間しかないなら Canyon Overlook Trail がオススメです。


ZIONまで行って、バスの中から景色を見るだけなんてもったいない!


少しでも自分の足で歩いてみてください。




スポンサーサイト



2005年に福島県の猪苗代方面へ趣味である釣りに出かけた帰り道、


たまたま立ち寄った野口英世記念館。


ここで私、野口英世の一生に感銘を受けまして、


ど~しても野口英世の墓参りへ行きたいと思いつき、


そして行きました。


実際にお墓を発見した時には、


なにか達成感のような感情を憶えたのを今でも記憶しています。


そこで、今からスグにでも行きたい方の為に、行き方をお教えしておきます。


とても簡単ですのでメモリーしてください。


まず最寄駅から成田空港へ行って、ニューヨークまでの航空券を買い、


飛行機に乗ってニューヨークへ向かってください。


日本からNJのニューアーク空港についても、NYのJFK空港へついても、


まずはマンハッタンへ向かってください。


仮にJFKからならエアトレインで地下鉄ハワードビーチ駅へ向かうか、


バスでマンハッタンを目指し、


マンハッタンに着いたら地下鉄を4番に乗り換えブロンクス方面へ。


ただしここで注意です。


ブロンクス方面はあまり治安が良くないので、


女性が一人で行くような事は出来るだけ避けた方がいいと思います。


あとは地下鉄の中でそのまま寝ていれば終点のウッドローン駅に到着です。


ウッドローン駅の目の前にはウッドローン墓地があるので、


一番近い入り口で広大な墓地の地図をもらい、


地図の索引からHIDEYO NOGUCHIの文字を探して歩いてください。


ホワイトヘッドと呼ばれる区画に位置しており、


入り口右手ですが、近いのですぐに見つかるはずです。


nyc07-4[1]


これがボクが実際に撮影した野口英世のお墓です。


nyc07-5[1]


見づらいですが墓碑銘にはこう刻まれています。


Hideyo Noguchi
Born in Inawashiro Japan November 24 1876
Died on the Gold Coast Africa May 21 1928
Memory of the
Rockfeller Institute of Medical Research
Through Devotion to Science
He Lived and Died for Humanity



簡単に日本語訳をつけると、つまりこうゆうことです。

野口英世
日本の猪苗代に産まれ、アフリカのゴールドコーストに死す
ロックフェラー医学研究所の正員である彼は
科学への献身により
人類の為に生き、人類の為に死す



人類の為に生きて、人類の為に命をかけた、


そんなドクター野口英世は、


今は、かのロックフェラーにより、ニューヨーク郊外ブロンクスの


とても静かなウッドローン墓地に眠っています。


ニューヨークへ行った際には、


是非立ちよって、ドクター野口の生涯に思いをはせてみてはいかがでしょう。



ザイオン国立公園へ行くのは3回目。


今まで、エメラルドプール、エンジェルスランディング、


キャニオンオーバールックなどのトレイルを歩いて来ましたが、


今日はザイオンの中で最も人気のあるナローズの紹介。


とは言っても、ボクが経験したナローズは、


リバーサイド・ウォークの終点から出発し、


好きなところまで歩いて再びリバーサイド・ウォークへ戻る日帰りハイキング。


この日帰りハイキングならその日の天候とバージンリバーの水量にさえ注意していれば、


ほとんどの人が世界有数のロケーションの中、


最高のハイキングを楽しめるはずなのでオススメです。



P1020119.jpg


まずはザイオン国立公園のビジターセンターからシャトルバスに乗り、


終点のテンプル・オブ・シナワバ(Temple of Sinawava)で


バスを降りたところからスタートです。


この場所にはトイレと、なんとスプリングウォーターが出る蛇口があります。


P1020123.jpg


なのでここまで自分で水筒を持っていけば、


ただで天然水を詰め放題!飲み放題!です。


そこで私もここで自分のナルゲンを満タンにし、


まずはリバーサイド・ウォークトレイルをスタートします。


P1020129.jpg


この辺りはアメリカの国立公園らしく、しっかりと舗装されています。


なので、老若男女どなたでもリバーサイド・ウォークの終点までは行けます。


もちろんベビーカーや車いすだって。


P1020131.jpg


グランドキャニオンやここザイオンでもリスが沢山います。


でも、あちこちにリスに注意の看板があったりもします。


噛まれてバイ菌で・・・こんなになっちゃったよ~とかって痛々しい写真付きの注意が・・・。


くれぐれも手を出したり餌を与えたりしないようにご注意くださいね~。



P1020138.jpg


さて、上の写真が前述したリバーサイド・ウォークの終点。


ここから先は冷た~いバージンリバーの渓谷をジャブジャブと歩いて行きます。


道は進むに連れてナローズ(狭いところになっていきます)。


P1020148.jpg


じゃぶ・じゃぶ・じゃぶじゃぶ♪


楽しげにじゃぶじゃぶ歩いてくると、


装備の無い人はこの辺りまでで折り返します。


シーズンは9月半ば。


水量は浅いところを歩けば膝上くらいまででしょうか。


P1020154.jpg


バージンリバーの上流からは、


Chamberlain's Ranchの起点から歩いて来た方々でしょうか?


しっかりとした装備の方が目立ち始めます。


ちなみにこのナローズには2通りの楽しみ方があります。


1つは私達と同じようにTemple of Sinawavaから日帰りで楽しむ


ハイキング。


もう一つはバージンリバーの上流の出発点であるChamberlain's Ranchまで行って、


片道25キロを終点のTemple of Sinawavaまで歩く言わばフルコース。


もちろん私もフルコースを歩いてみたいけど、


これをやるには予めビジターセンターで許可をとり、


決められたキャンプ場で1泊する通常2日間の時間とそれなりの装備が必要です。


なかなかそれをやろうと思って来ないと、


出来ない訳です。


でもいつかは歩いてみたい・・・きっと。


ザイオンにも気軽に往復出来るショートトレイルもいくつかあります。


是非みなさんもアメリカの国立公園を訪れることがあれば、


見るだけでなく、


自分の足で歩いてみる事をオススメします。


久しぶりに書いたのでブログの締め方を忘れました。


おわり。











Airport Mesa(エアポート・メサ)は、


セドナのアップタウンから車で5~10分。


ダウンタウンに宿泊しているなら、


歩いても行ける距離にあり、


体力に自信のない方でも十分メサの上まで歩いて行ける高さで、


セドナのボルテックスの中では、


一番アプローチしやすいボルテックスです。


ただし、朝陽と夕陽の時間帯は駐車スペースが混み合うので、


早めに行くことをオススメします。


早めにメサに登るとAIRPORT LOOP TRという名のトレイルがあるので、


少し歩いてみるといいかも知れません。


冥想するには少し騒がしいですが、


セドナの赤褐色の町を一望できるこの場所からの夕陽は必見です。


写真はエアポートメサから撮影したものです。



0909USA 358





Angels Landing Trail (エンジェルス・ランディング・トレイル)は、


私の大好きなザイオン国立公園(ユタ州)にある人気トレイルの一つです。


高低差450メートルの切り立った崖を登るトレイルで、


体力と勇気があれば誰にでも登れる岩山です。


ただし、毎年ように死亡事故が起きていることからも、


実際に僕の足で登ってみた実感からも、


まあまあ危険なトレイルです。


下の写真で真ん中に突き出た岩がエンジェルス・ランディングです。


とても小さく見えますが、この場所から頂上まで約2~3時間かかります。



0909USA 031



体力に自信のない方や、そもそも高所が苦手の方は、


エンジェルス・ランディングの取り掛かりのすぐ手前、


スタート地点から約1時間30分程の地点に、


景色の開ける広くなったコルがあるので、


そこまででも十分楽しめるはずです。


くれぐれも無理をせずに行きましょう。


下の写真はコルから撮ったエンジェルスランディングです。


この痩せ尾根を登りますが、


鎖場になっているので、


体力に自身のある方はここから約30分で頂上です。



0909USA 085



ちなみに、


勇気を振り絞り、頑張ってエンジェルス・ランディングに登った人には、


ザイオン渓谷一望の景色が待っています。


ザイオンへ行ったら一度はチャレンジしたいトレイルです。


0909USA 109


しかし何度見ても素晴らしい渓谷です。













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。