きだログ

旅とか趣味とか、日常の他愛ない徒然を文章に・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

l11152600_fts.jpg



買ったけど使わなかったアイテムです。


S-LABゲイタ~


ボクのような鈍足ランナーは、


なんだかゲイター一つ付けるだけで足元が重くなりそうで嫌なのです。


でもね、レース中に小石がシューズの中に入って・・・


そのポジションが悪いと痛かったり痒かったりと、


シューズの中の小石に凄いストレス感じますよね。


せっかく良い感じで集中して走ってたのによ~~~!!みたいな。


で、止まって → シューズ脱いで → シューズをトントンして→


小石を出す!!


スッキリ~みたいな。


これがレース中に何度もあると、


もう最後は、痛いけど痛くなくなるまで走っちゃえ的なヤケクソ状態。


これを解決してくれるアイテムです。


気づいてたけど使うの遅過ぎ・・・


で、第20回のハセツネで初めて使用しました。


シューズはS-LAB5です。


なので相性はバッチリかと思われます。


結果、小石は一度も入らず、


ストレスなしで自己記録更新にも繋がりました。


見た目も悪くないしオススメですが、


前後逆さまに付けてる人をよく見かけるので気をつけて~







スポンサーサイト


ここ3年くらいずっとサロモンの XT WINGS というモデルを


色違いでローテーションして使用していたんだけど、


今年も秋にかけて信越五岳に日本山岳耐久レースと、


ロングのレースが控えているので、


このタイミングで思いきってシューズを買い換えてみました。


それがサロモンの Salomon XT S-Lab 5 です。(下の写真です)


P1020566.jpg


もともとは Salomon XT S-Lab 4 を狙っていたんだけど、


足を通してみたら、今履いている XT wings に比べ、なんだか窮屈な感じ・・・。


まぁ逆に言うと、XT wingsよりさらにしっかりと


足を包み込むようにホールドしてくれるというか、


安定性と剛性が強そうだというか、


結論的にはなんでも締め付けられるのが嫌いなボクには少し窮屈。


で、店員さんにはXT S-Lab 5 の方が横幅がキツイですよ~と、


言われたんだけど、


まあちょっと試しにと履いてみたらば・・・


なんと!これが!スグにでも白馬の王子様が迎えに来てくれそうなほどの


奇跡のシンデレラフィット!!


で、即決で購入して、


早速土曜日にハセツネコース(武蔵五日市発)で使用してみました。


ちなみに私の足は横幅が広いので、


モントレイルのようなスマートなシューズは履けず、


あれこれ探して辿り着いたのが以前から履いている XT WINGS シリーズだったんです。


そんな私の足にも入るので、


幅広足のみなさんも諦めずにトライしてみる価値があるかもですよ。


P1020567.jpg


で、少しこのシューズの使用感と見た目の説明をすると、


上の写真のようにソールパターンはあっさり目でブロック浅め。


例えて言うなら、しおラーメンちょってり味。


ソールだけ見れば、レーシングタイヤでいうところの


インターミディエイトと言った感じでしょうか。


つまりこう、


ガッツリトレイル100%と言うよりも、


踏み固められているトレイルとロードがミックスになったようなレースとか、


あまり登りがきつくない走れるトレイルレースに向きそうな感じ。


つまりほとんどのトレイルレースで使用出来そう。


P1020571.jpg


例えば写真のような場所とか。


ちなみに写真はハセツネコースの入り口(変電所手前)ですが、


この日は武蔵五日市~醍醐丸~陣馬山~高尾山口駅まで約32k走りましたが、


このくらいのトレイルなら全く問題なし。


ただし Salomon の特長のような気もするけど、


つま先側の剛性がモントレイルなんかに比べると弱いような気がしますので、


ガレた足場や木の根がはり出したトレイルでは少し心もとない気も。


ソールのブロックが低いので心配した登りやくだりでの滑りに関しては、


雨が降ったり、もっと踏まれていないトレイルなら、


同じモデルのソフトグラウンドという、


ブロックの深いソールパターンも出ているので、


そちらが向いているかなと言うのが、


実際にボクが使用した感想です。


なんだかゴチャゴチャとまとまらなくなってしまったので、


最後にこの Salomon XT S-Lab 5 のボクが使用した結論の結論!!



赤くてカッコいいから全部OK!!



このシューズで秋の信越五岳とハセツネ頑張ろうと思います。


真面目に読んだ人・・・ゴメンナサイ











突然ですが最近ハマっているジョギングコースを紹介します。


暑い夏でも木陰を涼しくジョギング出来るうえに、


我家のある西東京市から西武線拝島駅までの片道約20キロ、


往復なら40キロの距離のほとんどを


舗装路を走らずにジョギング出来るという素晴らしいコースです。


どうぞ。


まずは近所の小金井公園東口からスタートです。


start.jpg


この時期は蝉しぐれを聞きながら気持ちの良い緑の中をスタートします。


そして小金井公園の中を東口~西口へと横断して行きます。


1 (2)


完璧な天気!


気持ちよく汗をかきながら小金井公園西口を目指します。


1.jpg


西口を出たら小金井街道を左に曲がり、


小金井橋の交差点から玉川上水トレイルの始まり。


(私のスタート地点って意味です。)


ここまでで自宅から約3キロです。


写真には名勝小金井桜と書いてあります。


これはおよそ270年前、武蔵野の新田開発時代に植えられたもので、


歌川広重や葛飾北斎が錦絵に描き、また、多くの文人達が訪れたことによって


近郊随一の桜の名所として知られてきた場所らしいです。


残念ながら今は夏なので桜は咲きませんが・・・


2.jpg


そしてここからはゴールまで玉川上水沿いを約2時間走ることが出来ます。


最初は上の写真のように左に上水、


右に五日市街道と少し騒がしい街道沿いです。


3.jpg


ただし、それもスグに終わり、


西武多摩湖線の線路を越えた5キロ地点辺りからは、


両サイドを緑と上水に囲まれながらのRUNが始まります。


4.jpg


左のフェンスの下には玉川上水の流れです。


5.jpg


看板の左から右まで走ります。


ところどころにこんな看板があるので、


自分がどの辺りにいるのかがちゃんと分かります。


ちなみにこの玉川上水は、


かつては多摩川の羽村取水堰から江戸市中へと飲料水を供給していた上水で、


一部区間は、現在でも東京都水道局の現役の水道施設として活用されている他、


地元の方々にとっては憩いのオアシス的な場所にもなっています。


歩こう会の方々、ご近所にお住まいの散歩の方々、


そして私のようなランナーも見かけますが、


必ずしもその人数は多くはないので、


とても走りやすい道となっています。


6.jpg


もうこの辺からはずっと気持のよいトレイルが続きます。


ちなみにこの日の気温も30度をゆうに超えていますが、


木陰なので気持ちいいです。


7.jpg


ここはお蕎麦とうどんの店。


トレイルから直接入れるようになってます。


8.jpg


小川橋に到着。


この道路を横断してスタートから約10キロです。


まだまだ先を目指します。


9.jpg


トレイル沿いには何件かのカフェなんかもあります。


トレーニングなので我慢して先を急ぎます。


10.jpg


右側に見えてきたのは西武線の玉川上水駅。


この先にはコンビニや自販機があるので休憩したり、


場合によってはここをゴールとして


トイレで着替えて電車で帰宅なんてのもいいかも知れません。


しかし私はさらに先へ。


11.jpg


玉川上水駅から先は左側にフェンスが出てきます。


上水自体も護岸されているので、


子供が入ったり落ちたりしないための配慮でしょうか。


12.jpg


この辺りで片道約13キロ。


武蔵砂川駅付近まできました。


今日はここで折り返すことにします。


なぜならここから先は土の上を走れるトレイルが極端に狭くなるうえ、


右側に道路を見ながらの道になるのであまり楽しくありません。


さらに、このトレイルの終点である拝島駅まで行ってしまうと、


わたし、きっと電車に乗ってしまうからです・・・


13.jpg


ここで蝉の鳴き声を聞きながら休憩。


この日は往復で約26キロ、


途中には水場や自販機、カフェなどもあるし、


ワンウェイで走って、帰りは電車で帰ることもできるので、


どなたにもオススメ出来る、


けどあんまり教えたくもない、


でもちょっとだけ誰かに言っちゃいたいような・・・


とても素晴らしいジョギングコースです。


アスファルトの道に飽きた方、お近くにお住まいの方は是非どうぞ。


玉川上水トレイルでした。。















なんと過去4回もハセツネに出ているのに、


今年はじめて試走に行ってきました。


走ったのは第一関門までの約22キロで、


2週間後におんたけウルトラトレイル100Kをひかえたリス氏と


久しぶりのハセツネコースを走ってきました。


結果は苦し過ぎてほとんどハイキングといった足運びで、


散々な試走となりましたが、


まだまだ時間はあるので、


これからペースをあげて頑張ろうと思います。


少なくともそのためのモチベーションにはなりました。


20120701124504.jpg


写真は第一関門の浅間峠。


本番ではここを3時間代で通過したい。。


具体的なタイムテーブルはこれから設定していきたいと思います。








先週の高尾天狗トレイルで、


私の2011年のトレイルランレースの予定が全て終了しました。


今年は当初より10月のハセツネに照準を合わせたにもかかわらず、


ハセツネ数日前に風邪をひき、


本番では体調不良により途中棄権するという、


なんとも情けない結果になりました。


トレイルランのように長い距離を走り切る競技の場合、


日々のトレーニングはもちろんのこと、


いかにして調子のピークを大会本番に合わせられるか、


その本番でトレーニングした全てを出し切るために、


体調を万全に整えられるかが、


どれだけ大事であったかという事をいまさらながら


身を持って実感しました。


ハセツネに照準を合わせた人間としては、


あまりに悔しい結果となった2011年のトレイルランニングでしたが、


思い返せばはじめてハセツネを完走した時も、


走れない長い時期の挫折を味わった経験をバネに、


我慢強く練習した経験があったからこその完走だったと思います。


もっと若い頃であれば、


ただハセツネを完走するのは


今よりもずっとたやすい事だったであろうと思います。


しかしこの歳になっても苦しみながら、


少しずつでも強くなる自分を実感するのもまた一つ、


トレランの大きな楽しみでもあります。


来年は今年の自分より少し前を走る自分でありたい。


のびしろは若い頃ほどにあるわけではないのだろうけれど、


それでも来年もチャレンジしながら、


少しでも早く、少しでも長く、


そんなチャレンジの中に新たな楽しみや喜びを見いだしながら、


走り続けていられたらと思います。


なにはともあれ今年のボクのチャレンジは全て終了しました。


今年もとても貴重でよい経験をさせてもらった沢山の仲間と、


山と自然と、喜びをもって無事に走り切れた事に感謝しつつ、


今年最後のブログを締めくくりたいと思います。


ありがとうございました。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。