きだログ

旅とか趣味とか、日常の他愛ない徒然を文章に・・・

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先週末の土曜日は、残念ながらグアムの挙式には来れなかった


ボクの仕事仲間と、嫁の仕事仲間の皆さんが、


合同でお祝いパーティーを開いてくれました。


(取引先から嫁をもらったので、そもそもみんなお知り合いなんです)


反省してま~す。


こちらも、ちょっぴりサプライズがあってビックリしたり嬉しかったりで、


本当に楽しかったです。


仕事仲間のみなさ~ん、


サンキュ!!


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どこから挙式の写真データを入手したんだか、


なにやら壁中に貼られたポスターが恥ずかしかったっす。


でも、手の込んだ仕掛けをありがとう~



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ポスターを持って帰ったはいいけど、



どうしていいのか皆目見当もつきません・・・・



でも・・・ありがと~







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お待たせしました。(待ってないって・・・?)


やっとグアム挙式のネタを披露する日が来ました。


すでにご存じの方も多いと思いますが、


10月16日にグアム島で結婚式を挙げてまいりました。


私達夫婦は挙式の打ち合わせや準備もあり、


10月14日~18日までの5日間の日程でグアムに滞在しましたが、


この期間の出来ごとを、挙式を中心に少しだけ紹介させていただきます。



14日の朝、僕らは成田空港へと向かって家を出ました。


今回は7月にOPENしたばかりの成田スカイアクセス線(京成スカイライナー)


利用してみたかったので、まずは西日暮里の駅を目指しました。


写真はないんですが、とりあえずカッコいいし、


まあ早くて快適なんだと思います。


成田空港へ到着したらすぐにコンチネンタル航空のカウンターでチェックイン。


運よく空席があったので、


ふたりでビジネスファーストにアップグレードして出発しました。


ちなみに、空港でのアップグレード価格は@108ドルだったので、


この日のレートで約8,800円・・・・・やすっ(笑)


約3時間半のフライトの後グアムへ到着。


一般のツアー参加だったのですが、


この日はサプライズで某旅行会社よりKさんが


空港まで出迎えてくれました。


このKさんは日本にいた数年前まで、


あれこれと仕事を頂いていた方であり、とてもお世話になった方です。


こんな形で再会できた事はとても嬉しい限りでした。


そしてもう一つ嬉しいサプライズが・・・


Kさんにうながされ空港の出口を踏み出すと、


そこには白いリムジンが!(笑)


なんだか恥ずかしかったけど、主役っぽくて嬉しかったです。


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超なげ~~~~~(笑)


その後ホテルにチェックインし、


僕らの部屋のある15階でエレベーターを下りると、


ホールに記された僕らの部屋はフロアーの一番端っこ。


またしても嬉しい予感です・・・


ドアーを開けるとそこは、スイートルームでした(笑)


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テーブルの上にはシャンパンとフルーツのサービス。


スイート用のラウンジも使えますよ、もちろん。


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部屋はなんだか4辺のうち2辺がベランダになっていて広いっす。。


ちなみに今回の旅行は、お互いの両親をビジネスで飛ばしてあげたいとか、


親戚の旅行代金も、とかやってたらお金がなくなっちゃったんんで、


主役の僕らは、エコノミーな感じで済ませるつもりだったんですけど、


もう本当にかたじけないっす・・・・。


この日はホテルの担当者と、挙式後のパーティーの打ち合わせをして終了です。


はぁ~、なんだかまだまだ忙しい・・・。


2日目は他の列席者より一足先にグアムに到着したコージー夫妻(新婚)と


一緒に朝食をとって、彼らは遊び、僕らは挙式の準備とそれぞれの持ち場へ。



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僕らはワタベウェディングの事務所で挙式の流れの説明を受け、


その後、嫁はサロンで明日のリハーサルメイク。


その間にボクは待合室のエロ雑誌を大声で朗読。


普段化粧をまったくしない嫁は、見慣れない自分の姿に戸惑っておられました。


ちなみにこの夜、ボクはレンタカーで空港とタモンの街を4往復。


あちこちからバラバラの時間に到着する列席者の皆さんを、


深夜2時頃までかけて空港でお出迎え・・・


明日は結婚式。





ネムイっす!!




ささ、3日目。


この日はとうとう待ちに待った挙式当日です。


朝からサロンでメイクやらヘアーセットやらで忙しかった僕らは、


昨夜会っていなかった列席者のみなさんとは、


挙式が行われるチャペルで初めてお会いします。


日本国内はもとより、海外からの列席者を含め約30名の皆様に


お集まりいただきました。


チャペルの写真がなかったので、勝手にお借りした写真です。


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天気が良かったので、まったく写真と同じ状況でしたよ。。


これからこのバージンロードを嫁と義父が歩きます。


あぁ・・・こんなところにも頼んでもいなかった生花がぁ!!!


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下の写真は列席のみなさま~


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あぁ・・・列席者が生花のレイを・・・


ちなみにこれは、高いから両親だけにしたモノでしたが、


ウェディング会社と初日のKさんが、サービスで全員分用意してくれたそうです。


もうサプライズの連続で既に涙線がウルルン状態です。(アリガタヤ~アリガタヤ~)


挙式の写真は秘密って事でなんとなくイメージだけ・・・


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ちなみに、手は本物の僕らです。


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こちらも挙式後に庭での撮影タイムのひとコマ。


この後ビーチに移動して、プロのカメラマンによる撮影はまだまだ続きました。


さあ、夜はガーデンパーティーです。


形式ばったモノではなくて、遠くからわざわざ来てくれた友人や親族を、


僕ららしくもてなす方法はないだろうかと、


どうしたら一番楽しんでもらえるだろうかと、


数カ月前からグアム島のあちこちのレストランやホテルとメールで打ち合わせを重ね、


僕らの理想に近いパーティーが出来る事になりました。


それがホテル・ニッコーグアムのガーデンを貸し切る屋外でのパーティーです。


が、この日の夕方に降った大量のスコールのお蔭で、


芝生のガーデンは水を含んでしまい、残念ながらバックアップでの開催となりました。


ちなみに、バックアップはプールのオープンエアーのバーを貸し切りました。


それでも料理が並び、列席の皆さんが集まると、


なんとなくそれっぽい感じになってきました。


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で、なんとか無事に  かんぱ~~~~~~い!!



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で、ここでまたまたサプライズ!!



なんと残念ながら来れなかった嫁の会社の仲間から・・・




じゃぁ~~~~ん!!



ウェディングケーキ!!
(なぜか本型!!)


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お酒が程良く回ってきたころ、南国の開放的な雰囲気も手伝って、


パーティーもそろそろ佳境に!!


仕事仲間のはやた君が始めたビールかけが・・・


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盛り上がってきたところで、



この日最後のサプライズ!!



すでに立ち入り禁止となった夜のプールに向かっていく面々。


そして、新郎であるボクを落とすつもりがお決まりの・・・





関係者全員落ち!!(笑)




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最後は怖い顔で現れた、




セキュリティーのオッサンに怒られ・・・




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ない!!どころか





握手で記念撮影に持ち込む酔っぱらいっぷり。(おじさんも満更でもなさそう)



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そのおじさんの顔を見ていた数名からは、



一緒に落としちゃえよ! の酷いリクエスト・・・



もちろん酔っていてもそこはオトナ、


そこまではしませんでしたよ~



この辺でガーデンパーティーがお開きになり、


この日の仕上げに、僕らの部屋に移って飲みなおし!



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なぜか大声で日本に向かって、それぞれの嫁の名前を叫ばされる大会とか、


夜のホテルとしては賑やかな感じで盛り上がりました。


4日目は、両親がオプショナルツアーの島内観光に出かけたのでフリーに。


レンタカーで2人、なにもないけど島内観光に出かけました。


P1010333.jpg


上の写真は恋人岬で恋人気分を味わうコージー夫妻。


グアムに来てくれた方も、日本でお祝いをしてくれた沢山の方々も、


心から、本当にありがとうございました。


今回一生に一度きりの結婚式をとおして、


僕らが常に沢山の方々に支えられながら生きている、


そしてこれから2人で生きて行くんだと言う事を、


あらためて考えさせていただく最高の機会になりました。


いい歳こいて若輩者のふたりですが、


何卒、今後ともよろしくお願いいたします。



最後まで読んでくれた人たち、ありがとう(笑)。














昨夜は西東京市のかおちゃんを誘ってビールを飲みに行きました。


場所は武蔵境駅前の居酒屋です。


なんとこの日はビールを何杯飲んでも一杯10円のキャンペーン中。



一杯10円ですよ!



そこで、ふたりでビールだけ10杯飲んで100円払って帰ってきました・・・


と、我々にそんな度胸などある訳もなく、


あまりお酒の強くない僕ら夫婦は、


ビールを4杯と梅酒、それに料理を5品程度頼んで帰ってきました。


あ、ちなみに西東京市のかおちゃんは嫁の事です(笑)。


まあまあ美味しかったのでまた行くと思いま~す。



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反省してま~す。














2週間に1度くらいの間隔で餃子が食べたくなります。


特にここの餃子が特別好きだというところがないので、


自分で作る餃子から、


その辺のらーめんやで食べる餃子も好きだし、


専門店では原宿餃子なんかも好き。


大阪、京都それぞれの王将も好きだし・・・


つまり餃子ならなんでも好きです。


先週は友人のコージー夫妻と南阿佐ヶ谷の「なかよし」へ行ってきました。


ここはまあまあ人気店らしく、


予約をした方が無難なんだとか。



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小振りの餃子が鉄鍋にぐるりと並んでいます。



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これが「なかよし」の博多鉄鍋餃子です。


味は・・・・


まあまあ美味しいです。


僕らが普段口にする餃子と比べるとまったく別モノの「餃子」です。


元来並ぶの混むのが大嫌いなボク、予約してまでは行かないけど、


ふらっと、たぶんまた行くと思います。







キーホルダーってみんな持ってますよね。


数もホルダーの部分も人それぞれなんだけど、


たとえばボクのキーホルダーは下の写真。


車はもっていないし、


嫁以外の女もいないのでキーの数も少なめです。





20101022201120.jpg


(マンションのオートロックの鍵・部屋の鍵・会社の鍵・実家の鍵・ライト×2、以上!)




それが、車も持ってる、女もいる、自転車も持ってるなんてゆう


プレイボーイのキーホルダーになると、もうその数が違います。


ジャジャ――ン!!(古いか)


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もうわけの分からない鍵だらけ。


一緒についてる変なキーホルダーとかの説明を聞いてみたけど、


正直意味が分からなくてアクビが出ちゃいました。


ちなみに、上の写真のボクが使ってるキーリングは、


NITEIZEのS-BINERと言って、


両側のゲートからエントリー出来る、


イケテル男の必需品です。


出来る男は整理整頓もスマートに。


イケテル写真家の方とかどうでしょう??





走ってる最中は、もう2度と出る事はないと心に誓うのに、


夜通し走った暗く孤独な山を下りて、


ゴールまで数百メートルのアスファルトを走る時の、


ほっとするような安堵感が、


最後のコーナーを曲がり、


走り切った者だけが味わう事の出来る、


どんな言葉にも表現できない達成感が、


ここまで登り続けた71.5キロ、


累積標高差5000メートル近い、長い長い辛い辛い道のりと、


全ての苦労を忘れさせてしまうんです。


沢山の声援と祈りがボクの重い体を押すように、


今年も日本山岳耐久レースを完走しました。


道中辛い事も沢山あったし、


今年は何度となくリタイヤも頭をよぎりましたが、


諦めたら全てが無駄になると、


待ってる嫁や友人を裏切る事になると、


その思いだけで走り切りました。


昨年よりずっと遅くなっちゃったけど、


力を余してゴールしてしまった昨年と違って、


今年は限界に近いところまで自分と向き合えた分、


昨年以上の達成感もあります。


今年の本当に辛かったハセツネのゴールを、


祈り続けて待ち続けた嫁と、


従妹と、


応援のために山中やゴールに立ち続けてくれた


ゴマちゃんと、


ボクを応援してくれた全ての人に捧げます。


そしてフィニッシャーズ・ティーシャツを、


昨年、今年と、ボクの背中を押し続けてくれたGMに捧げます。


本当にありがとう。



無題













御茶ノ水の駅前にマクドナルドがあったのは今はもう昔。


マックが抜けたフロアーには、


そっくりそのまま BURGER KING が入りました。


そのバーガーキングではいま、


Bi King(バイキング)と銘打たれた、おかわり自由のキャンペーン?を実施しています。


本日わたくし、オーモリくん(久しぶりの登場)を連れだって、


おかわり自由(何個食えるか)にチャレンジしてきました。


ちなみに、竹原慎二似のオーモリくんは、


店に入る前から終始不機嫌で、





デカ盛り名乗るんなら2個や3個じゃ納得出来んね

(いやいやデカ盛り名乗ってませんから・・・)















俺は100個はイケるよ。













なんなら東京ドーム一杯分のバーガー持ってこいや。



などと、スケールのデカイ男らしいことを豪語していましたが、


いざ、バーガーキング自慢のワッパー(まぢデカイハンバーガー)を


目の前にすると、今度は一転ボクに向かって・・・



デカさじゃないんじゃ

お前、全然分かったらんのう




などと、小声でぶつぶつと文句を言いながら、


ハンバーガーを、たった2個食べただけで、





毎日、メシが食えるだけで俺はハッピーじゃ。





などと予想だにしていなかった答えを口にし、


とーぜん納得がいかずに、オーモリくんをチラリと横目でうかがうボクに向かって、




我慢できねぇなら、死ぬまで太り続けろ。


じゃあの





と、ありがたい言葉と食べかけのワッパーを残して、


店員の制止を振り切り


秋葉原の奥深くへと消えて行ったとか、


行かなかったとか・・・



20101006152720.jpg



ちなみに、


オーモリくんが店を出た後、


追いかけた店員が


先ほどのお客様にお渡しください。と、


下のカードをボクに手渡し、


その彼女もまた、


秋葉原の奥地へ消えて行ったとか・・・


行かなかったとか。



20101006152303.jpg









陣馬山は奥高尾縦走路に位置する標高857メートルの山で、


360℃を見渡す山頂は、


この時期ハイキング客で大変賑わう人気の山です。


そんな陣馬山の山頂には、


今ではこの山の象徴とも言えるある象が立っています。



実際に陣馬山頂で撮影した実物の象の写真がある。


それがこれだっ




1・ワン



2・ツー



3・スリー




20101002131452 - コピー



はたしてこのモニュメントが、何を象ったものか分わかる方はいるだろうか?


そう、正解は・・・



男性自身!!

(注)女性や子供はむやみに触れないでね。



















ではなくて!


















20101002131452.jpg


白馬の象でした。


このモニュメントは1950年代に


現在の京王電鉄が、観光地化を推し進めるために


山頂に建てたものだそうです。





だから子供も触れるっぽい。





よい子のみんなもハイキングに行ったらナデナデしちゃおうね♪


ちなみに、高尾方面から陣馬山頂に登った一番奥にある茶屋は、


とても人のいいオジチャンがやってるので、


ぜひ陣馬に行った時には集りに


お茶を飲みに寄ってみてね~


高尾山口駅から歩いてたったの4~5時間で~す。








土曜日にハセツネ前最後の山練習ってことで、


高尾~陣馬の往復28キロをやってきました。


まあまあ涼しくなってきたので、


ハセツネが終わったらゆっくりハイキングがてら


陣馬山頂にでも行きたいな~と思いました。


ところで、


下の写真は同行したコージくんが履いていたFiveFingers


その名の通り5本指のシューズです。


怪我のない足腰を作るためにと頑張っておりましたが、


高尾山のようなオフロードでは痛い痛いと言っておりました。


ソールが薄くて慣れるまで時間がかかるようです。


見た目は陸に上がったカッパでしょうか?(笑)



20101002101817.jpg


これに慣れたら次は素足で生活すると本人は豪語しておりました。


でもボクも少し欲しい~(笑)











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