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きだログ

旅とか趣味とか、日常の他愛ない徒然を文章に・・・

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日曜日は奥多摩駅前の氷川キャンプ場にて


焼き芋を焼いて食べました。


美味しかった・・・・


いや、


甘かったと言うか・・・


いや、


そんなに甘すぎたわけではなかったのですが・・・




20111127131046.jpg



すみません・・・


私、


不器用な男で、


上手く説明出来ずに。


スミマセン。


押さなくてけっこうですから・・・↓









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今日はハセツネの言い訳をしようと思います。


数日前からひいていた風邪のせいなのか、


軽量化の為に、例年よりも約700㎜ほど減らした水分の事を考え過ぎて、


水分補給を怠ったために脱水症状が出たのか、


最終的にどちらが原因なのかはわかりませんが、


15キロを過ぎた辺りから寒気に襲われ、とにかく足が重く、


20キロを過ぎた辺りで補給食を口にしてからは止まらない吐き気・・・。


第一関門から約1時間程進んだ地点でリタイアを決断しました。


本当は今年のハセツネをビシッと決めて、


ボクにとって最後のハセツネにしたかったんですけど、


あまりにも中途半端で情けなく、ボクらしい終わり方なので、


来年もう一度、嫁さんに相談して走らせてもらおうかと思ってます。


なんつーか、


こう・・・


うまく行った時よりも、


思い通りに行かなかった時の方が当然、


反省点も多くて、


次につながるヒントや、


何よりも、一番大事なモチベーションを得る事が出来たと思うんです。


だから備忘録としてここに書き残し、


来年に向けてまた、


トレーニングに励みたいと思います。


応援してくれた嫁さん、友達、仲間の皆さん。


ゴール出来なくて本当にすみませんでした。


必ず来年リベンジします。



















先週、紅葉狩りシーズン真っただ中にある高尾山の大渋滞を目の当たりにしたせいか、


どうにも今年はその紅葉がイマイチなせいなのか、


今週も相変わらず高尾山稜に向かおうと思っていたが、


準備をしながら予定変更。


土曜日の朝は、いつも走っている近所の多摩湖自転車道を


基点から終点の多摩湖まで片道約10キロを往復してみる事にしました。


ちなみにこの多摩湖自転車道は、


五日市街道と井の頭通りが交差する西東京市の関前5丁目交差点を起点に、


多摩湖がある東大和市までをほぼ直線で結び、


首都圏の水がめである多摩湖(村山貯水池)を1周する


歩行者と自転車専用の道路です。


20111112141511.jpg


写真右下に見える水色の地点付近から、


写真左上に見える水色の地点まで、


一部西武新宿線と西武多摩湖線に沿うように延びています。


20111112123215.jpg


自転車道自体は上の写真のような道路が延々と続きますが、


その途中には公園やベンチ、


農家の野菜直売所などもあり、


利用する人もサイクリングやツーリングの自転車はもちろん、


ランニング、散歩、買い物に道路わきのベンチでの将棋などさまざま。


スローな雰囲気の中を心地よく走ることが出来ますが、


自転車道を横切る生活道路の度に


車止めが設置されているので、


関前5丁目から多摩湖にいたるまでの区間(10㌔)は


自転車でのツーリングには正直不向きだと思います。


ゆっくり走って約1時間で多摩湖に併設された狭山公園に到着出来ました。


20111112123323.jpg


この公園には入らず、


そのまま自転車道を走ると、


ほどなくして多摩湖に出ることが出来ます。


20111112123742.jpg


自転車道自体はこの多摩湖を1周出来るのですが、


久しぶりのランだったので、


私はここから一度多摩湖を横断して狭山公園の中を通って帰路へ。


20111112124036.jpg


いつもは城山や影信山辺りから望む西武ドームの屋根が、


今日は多摩湖越しに光っています。


いつもは夜RUNで景色を楽しむでもなく、


ただもくもくと走っていたけど、


天気の良い休日に走ると、


つまらなかった自転車道はまったくの別世界でビックリ。


久しぶりに楽しくRUN出来ました。


次回は弁当でも持ってハイキングかな~。






20111103131056.jpg



昨日は大変な一日だった。


いつものようにトレーニングで山に入ったら、


少し前を歩いていたと思われる女性が、


切り立った崖から約20メートル滑落している現場に遭遇。


先に降りてる方がいたので、


上から状況を聞き、


自分も滑るように崖を下って救助にむかい、女性のもとへ。


死んでもおかしくないような崖を滑落した女性は、


幸い少し意識は朦朧としながらも、


自分が滑落した状況以外はしっかりと呼びかけに反応。


名前、年齢、痛いところ、色々と話しかけながら怪我の状況を確認。


おそらく骨折して変形している下肢と、


打撲と裂傷があるけど、これだけの崖を転げ落ちたのだから


命に別状はなさそうでよかった。


他の方が救助を呼び、救助隊が到着するまでの約1時間、


それ以上女性が滑り落ちないように、


女性を支えて付き添いながら、その女性と色んな話をした。


そのうち冗談かと思うくらいの人数の救助隊が到着して女性を引き渡したら、


なんだかどこかの漫画みたいだけど、


「生きててくれてありがとう。」


心からそう思ってほっとした。


あともう一つ。


あまり役には立たなかったけど、


家を出る時に、たまに忘れるレスキューセット(エマージェンシーキット)を


持ってきていて本当に良かったと思った。


いつも使うものじゃないけど、いざとゆう時に有ると無いでは大違いだ。


担架に載せられた女性と救助隊の方に、


何度も連絡先を聞かれたから、


女性には「連絡先なんか知らなくても、ボクいつもこの山にいますから、


怪我が治ったらまた必ずきて下さいね」と声をかけて見送った。


またきてくれるといいな。


いろんなことがあるけど、やっぱり山は楽しいところだから。







娘さんよく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ♪


山で吹かれりゃよ 若後家さんだよ♪


山で吹かれりゃよ 若後家さんだよ♪




P1020284.jpg



会津駒ヶ岳の主要ルートである滝沢登山口をスタートして3時間。


歩いた時間はそれほどでもないのだけれど、


何度来ても会津駒の入りの急登は、楽ではなくあまり好きじゃないボク・・・


少し飽きてきた頃に目の前が開けた湿原地帯に入る。


秋の太陽が南から西に移動して、


歩くボクの影を長くその湿原に映つしている。



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進む方向を見れば、小高い丘になったその上に、


見慣れた大好きな三角屋根が見えてきた。


小屋につくと真っ先に小屋番の三橋さんが奥から顔を出す。


さあ、早速いっぱいやろうか。


何十キロものザックを背負い、


今出会ったばかりの山男たちと、


各々持ちよった目を疑うほどの大量の酒と、


途中の水場で6リットルも汲んできた山の恵みを割って楽しむ。



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消灯の8時を過ぎても終わる様子のない楽しい山の宴は、


やがて小屋の外のベンチに移動し、


これでもかと言うほど満点の星空の下、


いつまでも尽きることがない。


翌朝は酒臭い息でご来光をじっと待ち、


気持ちのいい挨拶とともに誰からともなく去ってゆく。


山男とはつまり、


楽しい男であって、


清々しい男であって、


山そのものなのであります。



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P1020326.jpg


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P1020331.jpg




そうそう、


山男に惚れない方がいい理由がもう一つ。


概ね山男ってのは、


命にかかわること以外は、


おおざっぱです。








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