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きだログ

旅とか趣味とか、日常の他愛ない徒然を文章に・・・

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ここ3年くらいずっとサロモンの XT WINGS というモデルを


色違いでローテーションして使用していたんだけど、


今年も秋にかけて信越五岳に日本山岳耐久レースと、


ロングのレースが控えているので、


このタイミングで思いきってシューズを買い換えてみました。


それがサロモンの Salomon XT S-Lab 5 です。(下の写真です)


P1020566.jpg


もともとは Salomon XT S-Lab 4 を狙っていたんだけど、


足を通してみたら、今履いている XT wings に比べ、なんだか窮屈な感じ・・・。


まぁ逆に言うと、XT wingsよりさらにしっかりと


足を包み込むようにホールドしてくれるというか、


安定性と剛性が強そうだというか、


結論的にはなんでも締め付けられるのが嫌いなボクには少し窮屈。


で、店員さんにはXT S-Lab 5 の方が横幅がキツイですよ~と、


言われたんだけど、


まあちょっと試しにと履いてみたらば・・・


なんと!これが!スグにでも白馬の王子様が迎えに来てくれそうなほどの


奇跡のシンデレラフィット!!


で、即決で購入して、


早速土曜日にハセツネコース(武蔵五日市発)で使用してみました。


ちなみに私の足は横幅が広いので、


モントレイルのようなスマートなシューズは履けず、


あれこれ探して辿り着いたのが以前から履いている XT WINGS シリーズだったんです。


そんな私の足にも入るので、


幅広足のみなさんも諦めずにトライしてみる価値があるかもですよ。


P1020567.jpg


で、少しこのシューズの使用感と見た目の説明をすると、


上の写真のようにソールパターンはあっさり目でブロック浅め。


例えて言うなら、しおラーメンちょってり味。


ソールだけ見れば、レーシングタイヤでいうところの


インターミディエイトと言った感じでしょうか。


つまりこう、


ガッツリトレイル100%と言うよりも、


踏み固められているトレイルとロードがミックスになったようなレースとか、


あまり登りがきつくない走れるトレイルレースに向きそうな感じ。


つまりほとんどのトレイルレースで使用出来そう。


P1020571.jpg


例えば写真のような場所とか。


ちなみに写真はハセツネコースの入り口(変電所手前)ですが、


この日は武蔵五日市~醍醐丸~陣馬山~高尾山口駅まで約32k走りましたが、


このくらいのトレイルなら全く問題なし。


ただし Salomon の特長のような気もするけど、


つま先側の剛性がモントレイルなんかに比べると弱いような気がしますので、


ガレた足場や木の根がはり出したトレイルでは少し心もとない気も。


ソールのブロックが低いので心配した登りやくだりでの滑りに関しては、


雨が降ったり、もっと踏まれていないトレイルなら、


同じモデルのソフトグラウンドという、


ブロックの深いソールパターンも出ているので、


そちらが向いているかなと言うのが、


実際にボクが使用した感想です。


なんだかゴチャゴチャとまとまらなくなってしまったので、


最後にこの Salomon XT S-Lab 5 のボクが使用した結論の結論!!



赤くてカッコいいから全部OK!!



このシューズで秋の信越五岳とハセツネ頑張ろうと思います。


真面目に読んだ人・・・ゴメンナサイ








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2005年に福島県の猪苗代方面へ趣味である釣りに出かけた帰り道、


たまたま立ち寄った野口英世記念館。


ここで私、野口英世の一生に感銘を受けまして、


ど~しても野口英世の墓参りへ行きたいと思いつき、


そして行きました。


実際にお墓を発見した時には、


なにか達成感のような感情を憶えたのを今でも記憶しています。


そこで、今からスグにでも行きたい方の為に、行き方をお教えしておきます。


とても簡単ですのでメモリーしてください。


まず最寄駅から成田空港へ行って、ニューヨークまでの航空券を買い、


飛行機に乗ってニューヨークへ向かってください。


日本からNJのニューアーク空港についても、NYのJFK空港へついても、


まずはマンハッタンへ向かってください。


仮にJFKからならエアトレインで地下鉄ハワードビーチ駅へ向かうか、


バスでマンハッタンを目指し、


マンハッタンに着いたら地下鉄を4番に乗り換えブロンクス方面へ。


ただしここで注意です。


ブロンクス方面はあまり治安が良くないので、


女性が一人で行くような事は出来るだけ避けた方がいいと思います。


あとは地下鉄の中でそのまま寝ていれば終点のウッドローン駅に到着です。


ウッドローン駅の目の前にはウッドローン墓地があるので、


一番近い入り口で広大な墓地の地図をもらい、


地図の索引からHIDEYO NOGUCHIの文字を探して歩いてください。


ホワイトヘッドと呼ばれる区画に位置しており、


入り口右手ですが、近いのですぐに見つかるはずです。


nyc07-4[1]


これがボクが実際に撮影した野口英世のお墓です。


nyc07-5[1]


見づらいですが墓碑銘にはこう刻まれています。


Hideyo Noguchi
Born in Inawashiro Japan November 24 1876
Died on the Gold Coast Africa May 21 1928
Memory of the
Rockfeller Institute of Medical Research
Through Devotion to Science
He Lived and Died for Humanity



簡単に日本語訳をつけると、つまりこうゆうことです。

野口英世
日本の猪苗代に産まれ、アフリカのゴールドコーストに死す
ロックフェラー医学研究所の正員である彼は
科学への献身により
人類の為に生き、人類の為に死す



人類の為に生きて、人類の為に命をかけた、


そんなドクター野口英世は、


今は、かのロックフェラーにより、ニューヨーク郊外ブロンクスの


とても静かなウッドローン墓地に眠っています。


ニューヨークへ行った際には、


是非立ちよって、ドクター野口の生涯に思いをはせてみてはいかがでしょう。





突然ですが最近ハマっているジョギングコースを紹介します。


暑い夏でも木陰を涼しくジョギング出来るうえに、


我家のある西東京市から西武線拝島駅までの片道約20キロ、


往復なら40キロの距離のほとんどを


舗装路を走らずにジョギング出来るという素晴らしいコースです。


どうぞ。


まずは近所の小金井公園東口からスタートです。


start.jpg


この時期は蝉しぐれを聞きながら気持ちの良い緑の中をスタートします。


そして小金井公園の中を東口~西口へと横断して行きます。


1 (2)


完璧な天気!


気持ちよく汗をかきながら小金井公園西口を目指します。


1.jpg


西口を出たら小金井街道を左に曲がり、


小金井橋の交差点から玉川上水トレイルの始まり。


(私のスタート地点って意味です。)


ここまでで自宅から約3キロです。


写真には名勝小金井桜と書いてあります。


これはおよそ270年前、武蔵野の新田開発時代に植えられたもので、


歌川広重や葛飾北斎が錦絵に描き、また、多くの文人達が訪れたことによって


近郊随一の桜の名所として知られてきた場所らしいです。


残念ながら今は夏なので桜は咲きませんが・・・


2.jpg


そしてここからはゴールまで玉川上水沿いを約2時間走ることが出来ます。


最初は上の写真のように左に上水、


右に五日市街道と少し騒がしい街道沿いです。


3.jpg


ただし、それもスグに終わり、


西武多摩湖線の線路を越えた5キロ地点辺りからは、


両サイドを緑と上水に囲まれながらのRUNが始まります。


4.jpg


左のフェンスの下には玉川上水の流れです。


5.jpg


看板の左から右まで走ります。


ところどころにこんな看板があるので、


自分がどの辺りにいるのかがちゃんと分かります。


ちなみにこの玉川上水は、


かつては多摩川の羽村取水堰から江戸市中へと飲料水を供給していた上水で、


一部区間は、現在でも東京都水道局の現役の水道施設として活用されている他、


地元の方々にとっては憩いのオアシス的な場所にもなっています。


歩こう会の方々、ご近所にお住まいの散歩の方々、


そして私のようなランナーも見かけますが、


必ずしもその人数は多くはないので、


とても走りやすい道となっています。


6.jpg


もうこの辺からはずっと気持のよいトレイルが続きます。


ちなみにこの日の気温も30度をゆうに超えていますが、


木陰なので気持ちいいです。


7.jpg


ここはお蕎麦とうどんの店。


トレイルから直接入れるようになってます。


8.jpg


小川橋に到着。


この道路を横断してスタートから約10キロです。


まだまだ先を目指します。


9.jpg


トレイル沿いには何件かのカフェなんかもあります。


トレーニングなので我慢して先を急ぎます。


10.jpg


右側に見えてきたのは西武線の玉川上水駅。


この先にはコンビニや自販機があるので休憩したり、


場合によってはここをゴールとして


トイレで着替えて電車で帰宅なんてのもいいかも知れません。


しかし私はさらに先へ。


11.jpg


玉川上水駅から先は左側にフェンスが出てきます。


上水自体も護岸されているので、


子供が入ったり落ちたりしないための配慮でしょうか。


12.jpg


この辺りで片道約13キロ。


武蔵砂川駅付近まできました。


今日はここで折り返すことにします。


なぜならここから先は土の上を走れるトレイルが極端に狭くなるうえ、


右側に道路を見ながらの道になるのであまり楽しくありません。


さらに、このトレイルの終点である拝島駅まで行ってしまうと、


わたし、きっと電車に乗ってしまうからです・・・


13.jpg


ここで蝉の鳴き声を聞きながら休憩。


この日は往復で約26キロ、


途中には水場や自販機、カフェなどもあるし、


ワンウェイで走って、帰りは電車で帰ることもできるので、


どなたにもオススメ出来る、


けどあんまり教えたくもない、


でもちょっとだけ誰かに言っちゃいたいような・・・


とても素晴らしいジョギングコースです。


アスファルトの道に飽きた方、お近くにお住まいの方は是非どうぞ。


玉川上水トレイルでした。。














もうかれこれ何度目の沖縄になるのか、


5~6回までは数えていたけど、


ここ数年は数えるのをやめました。


意味ないし・・・


そんなわけで盆休みを利用して沖縄へ行ってきました。


この日は、嫁のリクエストもあり、久しぶりに沖縄の海にでも入ろうと思ったんだけど、


ビーチは夏休みの子供たちでいっぱいなわけです。


そこでしかたなぁ~~~~く、後ろ髪を引かれる思いで予定変更。


大人は山へ向かいましたとさ。


さ、向かった先は今回はじめての、その名も「ター滝!」。


あちこちのサイトにも行き方についての記載があるけど、


ねんの為、こちらでも説明しときますね。


名護方面から行く場合、まずは58号線を北上し、


大宜味村に入ってまもなくの平南川に架かる平南橋を渡ってスグ右折。


そこから狭い林道のような舗装路を約10分ほどで進むんだけど、


途中で2ヶ所くらい二又があり、


どちらへ行ったかおぼえていないので、


あとは自分で探してください。


さ、下の写真は駐車スペース直下の川です。


小さな子供達が沢山遊んでいました。


ここからこの川を遡って歩きます。


P1020498.jpg


もちろん水の中をジャブジャブ歩くので、


短パンにTシャツ、または水着で、


足元にはマリンシューズ的なアイテムがあればベスト。


濡れてもいいかっこうでハイキングした方がいいですと言うより、


濡れることが大前提のハイキングになります。


ちなみに私は島ぞうり以外の履物を持っていなかったので、


島ぞうりで行きましたが、ビーチサンダルや島ぞうりは水に流されるので、


やめた方が無難です。


島ぞうりを流されたら帰りは裸足・・・


想像しただけで痛いです。


P1020500.jpg


最初は川幅も少し広めで浅いところを歩きます。


P1020504.jpg


この日は歩いている最中に何度かスコールがありました。


あくまでもここは川なので、


雨が降り続いているような時や、雨の予報がある時、


近くの空に黒い大きな雲がかかっているような時は行かない方がいいでしょう。


この8月にも、急な大雨で動けなくなった方々41名が警察や消防の救助を受けたようです。


P1020512.jpg


途中、深いところや流れの早い個所は山側から巻きます。


なんだか大変そうだけど、


危険な個所にはロープが垂らされているので、


さほど危険なこともないです。


さぁ、あと一息です。


歩き始めてから約30分でター滝に到着しました。


P1020517.jpg


写真のように子供づれのファミリーが沢山いますが、


ほとんど地元の方です。


P1020527.jpg


比地大滝もいいけど、


少しアドベンチャー感を出したい方や、


水遊びをしたいファミリーなんかには、こちらも素敵な場所です。






ザイオン国立公園へ行くのは3回目。


今まで、エメラルドプール、エンジェルスランディング、


キャニオンオーバールックなどのトレイルを歩いて来ましたが、


今日はザイオンの中で最も人気のあるナローズの紹介。


とは言っても、ボクが経験したナローズは、


リバーサイド・ウォークの終点から出発し、


好きなところまで歩いて再びリバーサイド・ウォークへ戻る日帰りハイキング。


この日帰りハイキングならその日の天候とバージンリバーの水量にさえ注意していれば、


ほとんどの人が世界有数のロケーションの中、


最高のハイキングを楽しめるはずなのでオススメです。



P1020119.jpg


まずはザイオン国立公園のビジターセンターからシャトルバスに乗り、


終点のテンプル・オブ・シナワバ(Temple of Sinawava)で


バスを降りたところからスタートです。


この場所にはトイレと、なんとスプリングウォーターが出る蛇口があります。


P1020123.jpg


なのでここまで自分で水筒を持っていけば、


ただで天然水を詰め放題!飲み放題!です。


そこで私もここで自分のナルゲンを満タンにし、


まずはリバーサイド・ウォークトレイルをスタートします。


P1020129.jpg


この辺りはアメリカの国立公園らしく、しっかりと舗装されています。


なので、老若男女どなたでもリバーサイド・ウォークの終点までは行けます。


もちろんベビーカーや車いすだって。


P1020131.jpg


グランドキャニオンやここザイオンでもリスが沢山います。


でも、あちこちにリスに注意の看板があったりもします。


噛まれてバイ菌で・・・こんなになっちゃったよ~とかって痛々しい写真付きの注意が・・・。


くれぐれも手を出したり餌を与えたりしないようにご注意くださいね~。



P1020138.jpg


さて、上の写真が前述したリバーサイド・ウォークの終点。


ここから先は冷た~いバージンリバーの渓谷をジャブジャブと歩いて行きます。


道は進むに連れてナローズ(狭いところになっていきます)。


P1020148.jpg


じゃぶ・じゃぶ・じゃぶじゃぶ♪


楽しげにじゃぶじゃぶ歩いてくると、


装備の無い人はこの辺りまでで折り返します。


シーズンは9月半ば。


水量は浅いところを歩けば膝上くらいまででしょうか。


P1020154.jpg


バージンリバーの上流からは、


Chamberlain's Ranchの起点から歩いて来た方々でしょうか?


しっかりとした装備の方が目立ち始めます。


ちなみにこのナローズには2通りの楽しみ方があります。


1つは私達と同じようにTemple of Sinawavaから日帰りで楽しむ


ハイキング。


もう一つはバージンリバーの上流の出発点であるChamberlain's Ranchまで行って、


片道25キロを終点のTemple of Sinawavaまで歩く言わばフルコース。


もちろん私もフルコースを歩いてみたいけど、


これをやるには予めビジターセンターで許可をとり、


決められたキャンプ場で1泊する通常2日間の時間とそれなりの装備が必要です。


なかなかそれをやろうと思って来ないと、


出来ない訳です。


でもいつかは歩いてみたい・・・きっと。


ザイオンにも気軽に往復出来るショートトレイルもいくつかあります。


是非みなさんもアメリカの国立公園を訪れることがあれば、


見るだけでなく、


自分の足で歩いてみる事をオススメします。


久しぶりに書いたのでブログの締め方を忘れました。


おわり。










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