きだログ

旅とか趣味とか、日常の他愛ない徒然を文章に・・・

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2005年に福島県の猪苗代方面へ趣味である釣りに出かけた帰り道、


たまたま立ち寄った野口英世記念館。


ここで私、野口英世の一生に感銘を受けまして、


ど~しても野口英世の墓参りへ行きたいと思いつき、


そして行きました。


実際にお墓を発見した時には、


なにか達成感のような感情を憶えたのを今でも記憶しています。


そこで、今からスグにでも行きたい方の為に、行き方をお教えしておきます。


とても簡単ですのでメモリーしてください。


まず最寄駅から成田空港へ行って、ニューヨークまでの航空券を買い、


飛行機に乗ってニューヨークへ向かってください。


日本からNJのニューアーク空港についても、NYのJFK空港へついても、


まずはマンハッタンへ向かってください。


仮にJFKからならエアトレインで地下鉄ハワードビーチ駅へ向かうか、


バスでマンハッタンを目指し、


マンハッタンに着いたら地下鉄を4番に乗り換えブロンクス方面へ。


ただしここで注意です。


ブロンクス方面はあまり治安が良くないので、


女性が一人で行くような事は出来るだけ避けた方がいいと思います。


あとは地下鉄の中でそのまま寝ていれば終点のウッドローン駅に到着です。


ウッドローン駅の目の前にはウッドローン墓地があるので、


一番近い入り口で広大な墓地の地図をもらい、


地図の索引からHIDEYO NOGUCHIの文字を探して歩いてください。


ホワイトヘッドと呼ばれる区画に位置しており、


入り口右手ですが、近いのですぐに見つかるはずです。


nyc07-4[1]


これがボクが実際に撮影した野口英世のお墓です。


nyc07-5[1]


見づらいですが墓碑銘にはこう刻まれています。


Hideyo Noguchi
Born in Inawashiro Japan November 24 1876
Died on the Gold Coast Africa May 21 1928
Memory of the
Rockfeller Institute of Medical Research
Through Devotion to Science
He Lived and Died for Humanity



簡単に日本語訳をつけると、つまりこうゆうことです。

野口英世
日本の猪苗代に産まれ、アフリカのゴールドコーストに死す
ロックフェラー医学研究所の正員である彼は
科学への献身により
人類の為に生き、人類の為に死す



人類の為に生きて、人類の為に命をかけた、


そんなドクター野口英世は、


今は、かのロックフェラーにより、ニューヨーク郊外ブロンクスの


とても静かなウッドローン墓地に眠っています。


ニューヨークへ行った際には、


是非立ちよって、ドクター野口の生涯に思いをはせてみてはいかがでしょう。


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